経営サポートシステム

強い経営システム。高い収益性とサービスレベルを維持するために、さまざまなシステムを独自に開発しています!
サンドラッグは、ココが違う! 「内部システムを充実させ着々と全国展開」
サンドラッグは、2002年東証一部上場以降も高収益。高成長を支える確かな基盤づくりを進めています。出店に先だち内部システムを充実させ、最新技術を駆使した物流・配送システムを開発。企業の根幹をなす人材教育や時代を見越した業態開発など、幅広い視点から効率的経営を実践してきました。その成果として、高い収益性・成長性・安定性が、株式市場でも高く評価されています。

どんな状況下でも確な調剤監査を可能にする”カメラ監査指導システム”

調剤業務の中でも監査は特に重要な業務で、現場では厳重なチェックが行われています。このシステムは、調剤室内に設置された高性能テレビカメラを利用して、処方せんチェックから調剤監査、服薬指導に関するアドバイスに至るまで、本社調剤部マネジャーからきめ細かな指導を受けられるものです。このシステムの導入により、どんな状況下でも正確な調剤監査が可能になりました。

薬剤師一人ひとりのアイデアを活かして作る”PB商品”

サンドラッグでは医薬品を中心にPB商品(プライベートブランド商品)の開発を進めています。薬剤師が直接生活者と触れ合うことにより得られたアイデアを、医薬品処方検討会議を通して形にし、年間20~30アイテムを製品化。商品企画、製造、流通を社内で一貫管理するため余分なコストが発生せず、リーズナブルで、お客様のニーズに合った商品を作り出しています。その多くが、各商品カテゴリーのトップブランドになっています。

ローコストオペレーションを実現する”物流・配送システム”

サンドラッグでは業界に先駆け、80年代の初めから本格的な物流システムの設置を推進。このシステムは業界最大級の規模を誇り、大量の出庫・検品作業が効率良く行える最新システムが導入されています。時間的ロスの少ない夜間配送を行い、店舗へ届けられた商品は既に検品作業が終了しているため、店舗では陳列するだけで済み、店舗作業を大幅に軽減します。その結果、企業全体の生産性向上、収益の確保に多大な貢献をしています。物流センターは首都圏をはじめ、札幌、仙台、新潟、名古屋、神戸、岡山、香川、宮崎など現在全国16ヶ所に設置され、今後の全国展開を支えていきます。

不良在庫と欠品を大幅に減少する”自動発注システム”

あらかじめ商品配送状況を入力することにより、適正在庫数や現在の在庫数、今後納品される数量、次回納品までの消化予想などから、発注を自動的に行えるシステム。不良在庫や欠品を大幅に削減でき、在庫管理オペレーションの熟練者も不要になるため、フランチャイズ展開においてもその威力を発揮します。

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