OFF JT+OJT

1人ひとりのレベルに応じて、段階を踏んだステップアップを可能にします。
集合教育で最新の知識を学ぶOFF-JT。現場で実践的な技能を学ぶOJT。

サンドラッグの教育が身につく理由 頭と体を連動させた効果的な教育体制

頭で知識を覚える OFF-JT(Off The Job Training) 体で技能を覚える OJT(On The Job Training)

平均月1回、1日7時間行われる集合教育。現場経験豊かな人材開発部の専任担当者が指導。(OFF-JT)
「知識」を「技能」に変えるのは現場。先輩からきめ細かな指導を受ける。(OJT)

頭で覚えた高度な知識は、現場で自分の体で経験して、はじめて生きた知識となります。そこでサンドラッグが行っているのは、実際の業務に連動した教育です。平均月1回の集合教育で学んだ内容は、教育担当者から現場に連絡され、学んだ知識も現場で実践できるように配慮しています。また、個人の教育状況は現場と教育担当の間で常に把握され、成長に応じた指導が行われます。
集合教育で受けるOFF-JTと、現場で受けるOJTを何度も繰り返しながら、着実に力を身につけていくことができるのです。

知識教育と現場教育の連動

  • サンドラッグでは、知識教育(Off-JT)と現場教育(OJT)の連動を重視した教育体制をとっています。OTC 部門では、カウンセリング販売責任者、さらにトレーニングマネジャーが現場指導にあたります。調剤部門では、薬局長や調剤部マネジャー、さらにはカメラ監査システム※等で現場指導を受けることができます。こうした万全の現場指導体制で、研修センターで受けた知識教育を、薬剤師としての「生きた技能」に定着させることができるのです。

  • 薬歴管理のチェックポイントを指導

  • 処方の変化から病状変化を推察する指導

  • 【カメラ監査システムとは】
    薬剤師がやむを得ず1人で処方せんを処理するときでも、調剤室内に設置された このシステムを利用して、処方せんチェックから調剤監査、服薬指導 に係わるアドバイスに至るまで、本社調剤部マネジャーからきめ細かく指導を受けられるシステムです。使用される高性能テレビカメラは、 処方せんやパッケージの細かな文字はもちろん、錠剤に印字された 記号まで読み取ることが可能です。

教育システム