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ドラッグストア業界・調剤薬局業界、各方面から高い評価を受けるサンドラッグ

ドラッグストア業界でのサンドラッグ

薬はもちろん、生活に関する商品がなんでも揃っていて、私たちの生活に欠かせない存在となっているドラッグストア。現在、日本のドラッグストア市場規模は6兆4,916億円*と推計されており、右肩上がりで拡大が続いています。当社はその中において、「安心・信頼・便利の提供」をキーワードに、地域の人々の暮らしを支えていくために幅広い品揃えやていねいな接客、さらにはお客様のニーズに応えた新業態の開発などで高い支持をいただいています。
店舗で働くスタッフを調剤・OTCカウンセリングスタッフと店舗運営スタッフのふたつに分けた「1店舗2ライン制」を導入し、経営効率が高くかつ患者様・お客様目線の接遇を実現した店舗は各方面から高い評価を獲得しています。*日本チェーンドラッグストア協会による

調剤薬局業界におけるサンドラッグファーマシーズ

調剤薬局業界は現在、かかりつけ薬剤師・薬局の推進が進められ、変革の時期にあります。中でも重要視されているのが、「門前」から「面」への移行です。患者様が、病院の目の前にある薬局へ処方せんを持ち込み、診療科目を変えるたびに何軒も薬局を渡り歩くのではなく、自分の服薬履歴を一元的に管理してくれるかかりつけの薬局を持つようにしようという取り組みです。
調剤専門薬局であるサンドラッグファーマシーズでは、サンドラッグの店舗ネットワークと経営基盤を生かし、全国にかかりつけ薬局の出店を推進しています。さらに、かかりつけ薬剤師・薬局の機能に加えて、OTC薬や健康食品、介護や食事・栄養摂取に関することまで気軽に相談できる薬局として厚生労働省が定める「健康サポート薬局」についても、認定の取得に取り組んでいます。

複数の診療科目に隣接した立地で、さまざまな処方せんに対応できるスキルを磨く

かかりつけ薬剤師には高い専門性が必要

サンドラッグのグループ会社には、調剤研修機関としての顔を持つ、調剤薬局(株)サンドラッグファーマシーズがあります。

これからの日本では国民の健康を支えていくために、薬剤師に大いに期待が集まっています。薬剤師が一人ひとりの患者様と密接に関わり健康をトータルサポートしていく時代では、あらゆる種類の処方せんを理解し、調剤だけでなくOTCの分野でも幅広く専門性を発揮できるようになることが大切です。
サンドラッグで活躍する薬剤師は調剤併設店で活躍する前に、サンドラッグファーマシーズで集中して調剤技術を身につけます。

サンドラッグファーマシーズの調剤薬局

サンドラッグファーマシーズには、2つの事業目的があります。1つ目は、調剤薬局として医療機関と協力しながら、地域医療に貢献すること。
そして2つ目は、サンドラッググループの薬剤師の調剤研修機関となることです。かかりつけ薬剤師となるためには、あらゆる処方せんに対応できるスキルを身につけることが必要不可欠。サンドラッグファーマシーズが運営する調剤薬局は、ほとんどが総合病院や医療モールに隣接しています。さまざまな診療科の多種多様な処方せんが持ち込まれるため、高度な調剤技術、服薬指導の技能などを身につけることのできる環境が整っています。

また、薬剤師一人あたり1日の処方せん枚数を20~30枚に抑えることにより、カウンセリングの時間を確保し、より研修効果の上がる環境を作っています。

サンドラッグファーマシーズに入社をご希望の方はこちら。

高い専門性を持ち、お客様の期待に幅広く応え信頼されるために

1店舗2ライン制。ふたつの役割

医薬品を販売しているドラッグストアには、健康や生命に関わる業務を安全に行う大きな責任があります。同時に、企業として利益を確保し成長を目指すことも重要です。「医薬品専門業務」と「店舗運営業務」は、どちらも高い専門性を持った人材によって取り組む必要があり、それぞれ求められる能力も異なります。
そこで、サンドラッグでは、店舗で働くスタッフを、調剤・OTCカウンセリングスタッフと店舗運営スタッフのふたつに分け、専門業務を分担する「1店舗2ライン制」を取り入れています。

薬剤師本来の業務に専念してニーズに応える

薬剤師の主な仕事は、調剤業務と医薬品管理、お客様に最も適したOTC薬を選んでおすすめするカウンセリング業務です。サンドラッグでは1店舗2ライン制により専門業務を分担しているので、日用雑貨の商品補充や、店舗の売り上げ利益にとらわれることなく、薬剤師の仕事に集中することができます。
そのため、服薬指導や、健康相談など、コミュニケーションの時間をしっかりとることが可能です。カウンセリング業務では、お客様のお話をうかがった結果、OTC薬をおすすめするよりも医療機関の受診を勧めるほうがよい場合もありますが、売上に関わることを気にしないでよいので、お客様にとって最も適切な選択を誠実に示すことができます。1店舗2ライン制によって、薬剤師の成長が促されるだけではなく、薬剤師がお客様とのコミュニケーションを通じてより密な信頼関係を築くことができるのです。
2つのライン、それぞれの専門性を究めて連携し、価格の安さや品揃えの豊富さから薬や医療についての情報提供まで、お客様の期待に幅広く応え選ばれる薬局づくりを確立しています。

堅実な経営基盤と薬剤師の高い専門性が支えるかかりつけ薬局の推進

地域の健康を担うOTC+調剤併設型店舗

種類豊富なOTC薬を取りそろえたドラッグストアに、どこの医療機関の処方せんも受け付ける調剤部門を併設した店舗。それがサンドラッグが目指す、地域の健康を担うかかりつけ薬局の形です。
一人の患者様のいろいろな医療機関から出された薬、そしてちょっとした体の不調のときに使うOTCを含めた薬歴を一括管理し、健康増進のための健康食品やサプリメントでも的確なアドバイスをする。薬のこと、健康のこと、何かあれば、患者様・お客様の相談にいつでものれる街の健康拠点として、地域に寄り添っています。

知識と同様に、コミュニケーションが大切

薬を必要としている患者様が求めているのは、正確な調剤だけではありません。患者様にとっては、服薬指導から何気ない日常会話も含めた暖かいコミュニケーションが大切なのです。
サンドラッグでは、調剤・OTCについての深い知識と、実践的なコミュニケーション力を身につけられる教育制度を設けています。

投資を惜しまない強固な経営基盤

かかりつけ薬局に必要な、薬剤師への手厚い教育は、多くの資金と時間を要するものです。また、多くの薬品在庫を持って、患者様・お客様の幅広いニーズに応えることも、安定した資金がなくては不可能。サンドラッグは、堅実な経営基盤のもと、新規の設備投資、人材教育投資を惜しまず、かかりつけ薬局の推進を着実に進めています。

安心して業務に専念し、薬のプロフェッショナルとしての力を発揮するために

カメラ監査指導システムによる正確な調剤

調剤業務の中でも監査は特に重要な業務で、現場では厳重なチェックが行われています。このシステムは、監査台に設置された高性能テレビカメラを利用して、処方せんチェックから調剤監査、服薬指導に関するアドバイスに至るまで、本社調剤部マネジャーからきめ細かな指導を受けられるものです。このシステムの導入により、どんな状況下でも正確な調剤監査が可能になりました。

薬剤師のアイデアで、ニーズに応えるPB商品を

サンドラッグでは、医薬品のPB商品(プライベートブランド商品)の開発に積極的に取り組んでいます。商品開発にあたっては、患者様・お客様と直接ふれ合う現場の薬剤師が参加。アイデアを汲み取り、ニーズを把握し、製品化しています。薬剤師の力が活かされ、PB医薬品の多くが、各商品カテゴリーのトップブランドとなっています。

高い収益性・成長性・安定性によって、真の力を発揮できる

サンドラッグは、過去10年間で、売上高、経常利益ともに約3倍となり、高収益を続けながら確実に成長しています。
この高収益の理由は、出店に先立ち全国に展開された物流配送システム、在庫管理オペレーションを効率化する自動発注システム、時代を見越した業態開発など、幅広い視点から効率的経営を実践してきたからです。
強い経営システムに裏付けされた安定した環境で、薬剤師は安心して業務に専念し、薬のプロフェッショナルとしての力を発揮することができます。