それぞれの輝きが、人々を照らしやがて暮らしを、社会を変えていく。

挑む人

店舗マネジメントに挑む

木口 政士 店舗運営店長

駅前型、郊外型店舗を経験した後に店舗運営責任者となる。
現在は郊外型店舗の責任者として活躍中。

店舗運営店長のある日の一日

8:00 開店準備
お昼から出勤予定の店長に変わり、店舗運営スタッフが店を統括し、開店準備を進める。
夜中にセンターから配送された品を商品欄ごとに分類し、仕分けを行う。
11:30 店長出勤
勤務前の準備を整え本社からの連絡事項、店舗への指示などに目を通し仕事の準備が完了です。
12:15 売り場のチェック
出勤後はすぐに売り場全体のチェックを行い、店舗内の状態を一つ一つ確かめていく。
13:30 発注
基本的に自動発注システムで発注されるが、特売品や売れ行きが好評な商品に関しては動向確認を行い、午前・午後の2回、ハンディを使って追加発注を行う。
14:00 クリンネス指導
発注作業中に床の汚れに気がついた店長は自らモップを持って即時にクリーンアップ。
部下指導をするためにも自ら実行して見せるのも指導のひとつです。
15:00 休憩
売り場の状況も一段落し休憩へ。夕方からの業務に備えます。
16:30 前進陳列の指導
休憩に店舗全体をチェックし気になるポイントをパートアルバイトに直接指導。商品の前進陳列は売り場管理の大切な作業です。
17:40 POP作成指示
競合店のチラシを見て、商品の価格を決定するのも、店長の仕事。第二の販売員といわれるポップの内容を部下に指示する。
18:10 接客
登録販売者資格を持つ店長は第二類、第三類医薬品のアドバイスも行います。
お客様の要望を伺いながら的確なお薬をおすすめします。
19:20 販売店長と打ち合わせ
薬剤師である販売店長から、医薬品の陳列について相談を受ける。在庫管理やPOPなど運営店長として経営的視点から協力し、より良い店作りを実現していく。
20:00 後輩指導
新入社員に棚づくりを指導する。自動発注システムや稼働計画システムなど店舗内のシステムが整っていることで作業効率がアップし、店長は部下やパート・アルバイトの指導業務に十分な時間をついやすことができる。
20:30 レジ閉め
店内の様子を見て一台ずつレジを締めていく。
売上金を入金機に入れ、データを入力し、レジの電源を落とす。

挑む人

ページトップへ