それぞれの輝きが、人々を照らしやがて暮らしを、社会を変えていく。

挑む人

仕入れ・商品開発に挑む

石川 有香 商品部 バイヤー

繁華街の駅前型店舗の販売職から公募により、入社3年目に商品部へ大抜擢。商品部アシスタントバイヤーになり、化粧品、バラエティ雑貨の仕入をサポート。その後、商品部仕入課主任として健康食品のバイヤーを行っています。

商談という駆け引きに臨む
 店舗で売る商品をメーカーから買い付けるバイヤー。月の半分以上を商談に費やし、メーカーが紹介するいくつもの商品の価値を見極めています。そして、売れると判断した商品をいかに好条件で買い付けるかが腕の見せ所です。このときに重要なのが交渉力。商談は人と人との付き合いであり、かつ駆け引きの場です。商談室で行われているのはまさに心理戦。この緊張感を楽しみつつも相手に負けない信念が必要です。しかし取引とは相手があってのもの。最終的にはお互いの利益につながる交渉にしていかなければなりません。

お客様が欲するものを見極める、サンドラッグの眼。

バイヤーの視点からPB商品の開発に着手
 健康食品の売上規模は約300億円。サンドラッグ全体の売上の約7%を占めます。 この仕入を一人で担当するのですから、責任とプレッシャーは大きいです。 しかし、この数字は、情報課、営業部、店舗など会社全体で取り組んだ結果。一人で背負っているという気負いはありませんでした。
 新商品や話題の商品をいち早く導入することによって、さまざまな情報発信を心がけています。

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