経営サポートシステム

強い経営システム。高い収益性とサービスレベルを維持するために、さまざまな経営システムを独自に開発しています!
サンドラッグは、ココが違う! 「内部システムを充実させ着々と全国展開」
サンドラッグは、2002年東証一部上場以降も高収益。高成長を支える確かな基盤づくりを進めています。出店に先だち内部システムを充実させ、最新技術を駆使した物流・配送システムを開発。企業の根幹をなす人材教育や時代を見越した業態開発など、幅広い視点から効率的経営を実践してきました。その成果として、高い収益性・成長性・安定性が、株式市場でも高く評価されています。

社員の意見やアイデアで業務改善する”提案会議”

店舗作業をより効率化するための業務改善提案会議を年10回行っています。この会議には、入社2年目以上の店舗で働く社員が参加。日頃作業を行う中で感じた改善点を提案し、サンドラッグ全店舗の作業効率改善につなげています。提案した改善点が会議で認められ、検証の結果、効果が認められれば、会社全体の作業マニュアルに反映され、オペレーション教育として組み込まれていきます。入社年数に関わらず、店舗の社員一人ひとりが会社全体の新しいマニュアルを作っていくことができるのです。
サンドラッグでは、店舗から生まれる意見やアイディアを大切にし、確かな検証のもとに改善を行っていくことで、地域の生活者から指示され続ける店舗を目指していきます。

ローコストオペレーションを実現する”物流・配送システム”

サンドラッグでは業界に先駆け、80年代の初めから本格的な物流システムの設置を推進。このシステムは業界最大級の規模を誇り、大量の出庫・検品作業が効率良く行える最新システムが導入されています。時間的ロスの少ない夜間配送を行い、店舗へ届けられた商品は既に検品作業が終了しているため、店舗では陳列するだけで済み、店舗作業を大幅に軽減します。その結果、企業全体の生産性向上、収益の確保に多大な貢献をしています。物流センターは首都圏をはじめ、札幌、仙台、新潟、名古屋、神戸、岡山、香川、宮崎など現在全国16ヶ所に設置され、今後の全国展開を支えていきます。

厳しい出店基準の遵守

サンドラッグでは、出店に際し厳しい条件を設けています。 設置した物流センターから一定圏内に出店すること、出店4年目で売上高や経常利益、ROI※が一定の基準以上見込めること、出店立地によって不動産分配率が一定基準を下回ること、などといった出店戦略上のハードルをクリアすることを厳守。安易な出店を制限することで、不採算店を出さず、他のシステムと連動して高い収益性を維持しています。

※ROI(return on investment)投下資本利益率
投下した資本がどれだけの利益を生んでいるのかを測る際に一般的に使われる指標

薬剤師一人ひとりのアイデアを活かして作る”PB商品”

サンドラッグでは医薬品を中心にPB商品(プライベートブランド商品)の開発を進めています。薬剤師が直接生活者と触れ合うことにより得られたアイデアを、医薬品処方検討会議を通して形にし、年間20~30アイテムを製品化。商品企画、製造、流通を社内で一貫管理するため余分なコストが発生せず、リーズナブルで、お客様のニーズに合った商品を作り出しています。その多くが、各商品カテゴリーのトップブランドになっています。

不良在庫と欠品を大幅に減少する”自動発注システム”

あらかじめ商品配送状況を入力することにより、適正在庫数や現在の在庫数、今後納品される数量、次回納品までの消化予想などから、発注を自動的に行えるシステム。不良在庫や欠品を大幅に削減でき、在庫管理オペレーションの熟練者も不要になるため、フランチャイズ展開においてもその威力を発揮します。

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