採用Q&A

あなたの疑問にスミからスミまでお答えします。気になる項目をチェック!
※皆さんから寄せられた質問をもとに、順次更新されます。

Q2 仕事について知りたい!

Q2-1.お薦めするOTC医薬品は、どうやって決めているのですか?
A.

当社の販売員がお客様にお薦めする医薬品の選定条件は、まず「症状に一番適しているもの」です。服用者の確認・症状の確認・使用目的などしっかりお話を聞き、数多くの市販薬の中から最も相応しいものを選びます。次に似たような処方の医薬品が複数存在する場合は「より飲みやすいもの(剤型・味など)、よりお得なもの(価格が安い)」といったお客様の立場に立った視点からお薦めするものを決めていきます。

これらお薦めする商品を社内では「推売品」と呼んでいます。推売品は症状や使用目的に応じて全部で数百種類あります。例えば一口に「風邪」といっても、熱・頭痛・喉の痛み・咳・鼻水・お腹の調子…と症状は様々で、それぞれに適した推売品は「風邪薬」だけでも十数種類あるのです。

サンドラッグのどの店舗で誰が接客しても、同じ症状に同じ推売品をお薦めできるようにするために、15年教育カリキュラムの中の「商品知識教育」や「接客対応教育」が徹底して行なわれています。きちんとお客様から情報を得て、正しい選択を行ない、適切なアドバイスとともに提供することが、薬剤師社員を中心とするOTCカウンセリング販売員の役目なのです。

Q2-2.ノルマがあるんですか?
A.

販売ノルマはありません。特に医薬品はお客様が治療や健康維持のために購入されるものです。その販売数量を販売員が個人の査定アップのために競い合ったり、販売促進を企業の利潤追求だけの目的で行なうようなことは、ドラッグストアは決してしてはならないと考えます。もしそのようなことを続ければ、一時的に売上や利益は向上しても、いずれお客様の信頼を失いそっぽを向かれてしまいます。

当社では「症状に最も適したもの」「お客様の立場にたった商品」を推売品(前項参照)としています。「推売品をどのくらいお薦めしたか」は、「販売員としてどれだけ正しい販売姿勢で取り組んだか」につながります。それで当社では推売品の販売にかかわった回数を販売員別に自己申告させ、個人別の指導に役立てています。もちろんその数量が正しい手順によりお薦めして生じたものかどうかは、絶えず現場のカウンセリング販売店長や教育マネジャーがチェックを行い指導しています。

当社の方針やシステムをよく理解されていない方が、この「数量を報告する」ということを聞いて、「ノルマがある」と誤解されていることがありますので、どうか正しくご理解いただきますようお願いします。

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